布団の収納方法は?狭い部屋でもスッキリ片付くコツを紹介!
2026/09/25
布団って、使っているときは気にならないのに、片付けようとすると「こんなに大きかったっけ?」と思うことありませんか?
特に冬用の掛け布団や毛布はかなりかさばるので、押し入れやクローゼットに入れようとしても、なかなか入りません。
「布団をしまう場所がない……」「クローゼットが布団だけでいっぱい」「圧縮袋って使って大丈夫なの?」そんな人も多いと思います。
今回は、布団をスッキリ収納するための基本的な方法を、できるだけ分かりやすく紹介します。
収納場所が少ない人でもできる方法があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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まずは布団をしまう前にひと手間
布団を収納するとき、いきなり畳んで押し入れに入れていませんか?
実は、収納前のひと手間がかなり大切です。
布団には寝ている間の汗や湿気が残っているので、そのまま収納してしまうと、カビや嫌なニオイの原因になることがあります。
天気のいい日に干したり、布団乾燥機を使ったりして、できるだけ湿気を飛ばしてから収納しましょう。
「今日は晴れているから、布団を干してからしまおう」くらいの感覚でOKです。
干した後は、すぐに収納するのではなく、熱や湿気が落ち着いてから収納すると安心です。
押し入れがあるなら、まずは上下を使い分ける
押し入れがある家なら、布団収納は比較的やりやすいです。
基本は、下段に敷き布団などの重いもの、上段に掛け布団や毛布などの軽いものと分けるだけでも、かなり整理しやすくなります。
毎日使う布団は、できるだけ取り出しやすい場所へ。
反対に、来客用の布団や季節外れの布団など、あまり使わないものは奥や上のほうにしまっておくといいでしょう。
そして、できれば布団を床に直接置かないのもポイントです。
押し入れの中にすのこを敷いて、その上に布団を置くと、布団の下に空間ができるので、湿気対策にもなります。
「押し入れに入ればOK」ではなく、少しだけ空気が通るようにしてあげるイメージで収納してください。
クローゼットしかない場合はどうする?
最近は、押し入れがなくてクローゼットしかない部屋も多いですよね。
この場合は、布団をそのまま入れようとすると、かなり場所を取ってしまいます。
そこで便利なのが布団収納ケースです。
特におすすめなのが、縦置きできるタイプ。
布団を収納ケースに入れて立てておけば、クローゼットのちょっとした隙間にも収納できます。
≪収納ケースを選ぶときのコツ≫
- ・自宅の収納スペースに入るサイズか
- ・持ち手が付いているか
- ・ファスナーが開けやすいか
- ・通気性はあるか
- ・布団を入れたときに重すぎないか
特に大事なのが「サイズ」です。
収納ケースを買った後に「思ったより大きくて入らない!」となると悲しいので、購入前にクローゼットの幅や高さを測っておくのがおすすめです。
布団圧縮袋は便利だけど、使い方には注意
「布団をもっと小さくできたらいいのに……」そんなときに便利なのが布団圧縮袋です。
掃除機などで空気を抜けば、かさばる布団をかなりコンパクトにできます。
収納スペースが少ない人には、かなり便利なアイテムですよね。
ただし、どんな布団でも圧縮すればいいというわけではありません。
特に羽毛布団などは、長期間圧縮することで、ふくらみが戻りにくくなる場合があります。
そのため、使う前に布団の素材や圧縮袋の説明を確認しておきましょう。
「とにかく全部圧縮!」ではなく、布団の種類によって収納方法を変えるのが安心です。
収納袋なら「何が入っているか分かるもの」が便利
布団収納袋を選ぶときは、透明な窓が付いているタイプもおすすめです。
収納した直後は覚えていても、数か月たつと、「冬用の毛布ってどこに入れたっけ?」となりがちです。
透明窓があれば中身を確認できますし、窓がない場合でも「冬用毛布」「来客用」などとラベルを付けておけば、探す手間を減らせます。
また、持ち手付きの収納袋なら、押し入れの奥から引っ張り出すときにも便利です。
重たい布団を抱えて出し入れするより、ずっと楽になります。
これは避けたい!布団収納のNGポイント
布団を収納するときに、一番避けたいのが湿ったまましまうことです。
「今日は疲れたから、そのまま押し入れに入れちゃおう」という気持ちも分かります。
でも、少しだけ時間を置いて乾燥させるだけでも違います。
また、収納スペースに布団をギュウギュウに詰め込むのも避けたいところ。
取り出しにくくなるだけでなく、湿気もこもりやすくなります。
できるだけ少し余裕を持たせて収納しましょう。
布団収納グッズは「自分の家に合うもの」を選ぼう
布団収納は、「一番小さくできる方法」を選べばいいわけではありません。
おすすめなのは、押し入れがある人はすのこと収納袋、クローゼットしかない人は縦型の布団収納ケース。
他にも収納スペースがとにかく少ない人は、 圧縮袋というように、自宅の収納スペースに合わせて選ぶのがおすすめです。
収納グッズを購入するときは、値段だけではなく、サイズや素材、通気性、持ち運びやすさなども確認しておきましょう。
まとめ
布団は大きくてかさばるので、収納するのがちょっと面倒ですよね。
でも、「乾燥させる」「収納場所に合わせる」「収納グッズを上手に使う」この3つを意識するだけでも、かなり片付けやすくなります。
特に収納グッズを買うときは、先に自宅の押し入れやクローゼットのサイズを測っておくのがおすすめです。
せっかく買ったのに「大きすぎて入らない!」なんてことは避けたいですよね。
まずは今使っていない布団を一度全部出して、「毎日使うもの」「季節限定のもの」「ほとんど使わないもの」に分けてみましょう。
それだけでも、どの布団をどこに収納すればいいのか見えてきます。
自分の部屋に合った収納方法を見つけて、布団も部屋もスッキリさせていきましょう。
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ふとんのみつや
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