実は間違っているかも?正しい睡眠の知識を紹介!part1
2026/01/30
睡眠の知識や常識などは、色々な場面で耳にすることがあると思います。
しかし、その睡眠の知識が実は間違っているかもしれません。
正しい睡眠の知識などは、日々更新されている為、昔聞いていた常識が間違っている可能性も。
今回のブログでは、実は間違っているかもしれない睡眠の常識と、正しい知識のpart1を紹介していきます!
実は間違っているかもしれない睡眠の知識とは?
食事などと同じく睡眠は、とても身近なモノなので、色々な情報が飛び交っています。
過去に聞いた話しや、テレビやSNSで取り入れた情報など。
どれが正しいのかわからなくなっている方などは、一度自身が知っている睡眠の常識を疑ってみてくださいね。
睡眠の知識①寝る前のスマホ
間違った睡眠の知識の1つ目は、【寝る前のスマホ】です。
寝る前のスマホやPCやゲームなどは、睡眠に悪影響を及ぼすとされています。
光なども良くないとされていますが、スマホやPCの難点は情報にあります。
寝る前のスマホの全てが悪というわけではなく、寝るタイミングを失ったり、情報量の多さで脳が覚醒するのが不眠の原因になるのです。
その為、依存症気味の方などは、寝室にスマホを持ち込まないようにするのが良いでしょう。
目覚ましなどの関係で、寝室にスマホを持ち込む場合は、無音でアラームなどをかけて、しっかり時間を守るようにしましょう。
他にも、情報量の多いモノではなく、癒し効果のある動画など、脳が覚醒しにくいモノを選ぶのがおすすめです。
睡眠の知識②睡眠は量より質
間違った睡眠の知識の2つ目は、【睡眠は量より質】です。
睡眠時間が短くても、質の良い睡眠でスッキリ起きることができるなら大丈夫だと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、睡眠の質だけでは、量を上回ることはできません。
睡眠時間をしっかりと確保したうえで、質も向上させていくのが理想的です。
無呼吸症候群やいびきなどで、睡眠の質が低下している方などは、睡眠時間なども徐々に短くなる場合があるので注意が必要です。
睡眠の知識③睡眠時間は8時間
間違った睡眠の知識の3つ目は、【睡眠時間は8時間】です。
睡眠時間は、8時間が良いと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
しかし、8時間という数字はあくまで平均的な数字であり、必ずしも当てはまるわけではありません。
年齢などによっても睡眠時間は変動するだけでなく、人によっては短い時間の睡眠で十分な方がいます。
逆に、8時間以上の睡眠時間がないと疲れが取れないという方もいます。
8時間眠れないからといって、自分の日常生活に影響がなければ気にする必要はありません。
睡眠の知識④眠れない時は目をつぶる
間違った睡眠の知識の4つ目は、【眠れない時は目をつぶる】です。
眠れない時でも、布団の中に入って目をつぶっているのが良いと聞いたことはありませんか?
しかし、眠れない時に布団の中で目をつぶっていても、気持ちが焦ってしまい不安を感じてしまう場合があります。
そういった場合は、1度布団から出て気分をリセットするのがおすすめです。
少しだけ本を読んだり、軽くストレッチなどをして、リフレッシュしてから布団に入るのが良いでしょう。
布団を眠る場所だと、しっかり認識することが大切です。
睡眠の知識⑤寝る前のアルコール
間違った睡眠の知識の5つ目は、【寝る前のアルコール】です。
寝る前のアルコールは、眠りにつきやすくなったりすることがあります。
しかし、その一方で眠りが浅くなってしまうという欠点があるのです。
トイレが近くなってしまったり、眠っている途中で目が覚めるなどの悪影響もあります。
他にも、寝る前のアルコールが習慣になることで、飲まないと眠れなくなってしまう可能性も。
アルコールではなく、睡眠前に別のルーティンなどを探すのが良いでしょう。
まとめ
今回のブログでは、実は間違っているかもしれない睡眠の常識と、正しい知識のpart1を紹介していきました。
みなさんも聞いたことのある知識があったのではないでしょうか?
他の間違っているかもしれない睡眠の常識と知識は、次回のブログで紹介していきます!
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