寒くて眠れない?冬の睡眠を妨げるNG行動を紹介!
2025/11/30
寒くて眠れないという方も多くなる冬の時期に、知らずにNG行動をしている方も多いのではないでしょうか。
体を温めれば、睡眠がとれると思い込んでいる方もたくさんいます。
冬になると日中の眠さや、夜中に眠れないという方は、知らずにNG行動をしているかもしれません。
今回のブログでは、知らずにやっているかもしれない睡眠時のNG行動について紹介していきます!
寒くて眠れない原因は?
冬になると、寒さで眠れないという方も多いのではないでしょうか。
寒い時期になると眠れないのには、原因があります。
冷たい空気は、下に溜まりやすい為、布団に入っていても身体が冷えてしまうことがあるのです。
睡眠時は、体温を放出必要がありますが、深層部分が冷えてしまうと、上手に体温を放出できない場合があります。
手足が必要以上に冷えてしまうと、深層部分の体温調節が上手にできなくなってしまい、快眠を得られない可能性があるのです。
しかし、体を温めればいいというわけではないので、疲れが取れない方や、快眠を得られていないと感じている方は、今から紹介するNG行動をしていないか?を確認してください。
冬の睡眠を妨げるNG行動とは?
NG行動①布団を重ねすぎる
冬の睡眠を妨げるNG行動の1つ目は、布団を重ねすぎるという点です。
布団を重ねると温かいと感じる場合が多いですが、重さや放熱の違いなどで、寝苦しさが変わります。
寝具の種類によっては、保温性に優れていても、放熱性が低いモノなどがあるので、重ねて使用するのには向かない布団などがあるのです。
湿気の放出なども考慮して、季節に合った寝具を選ぶのがおすすめです。
布団の中の温度や湿度が快適でない場合、睡眠の質が下がってしまうので、注意が必要です。
NG行動②靴下をはく
冬の睡眠を妨げるNG行動の2つ目は、靴下をはくです。
靴下が絶対にNGなわけではありませんが、血流が悪くなったり、熱の放出が悪くなってしまう可能性があります。
もしも、靴下を履いて眠りたい方は、専用の靴下や、眠っている間も絞めつけられないモノを選ぶのが良いでしょう。
過度な厚着なども、睡眠の妨げになる可能性が高いので、布団に入る前は少し肌寒い程度のパジャマなどを選ぶのがおすすめです。
NG行動③電気毛布などの器具
冬の睡眠を妨げるNG行動の3つ目は、電気毛布などの器具です。
電気毛布などの器具は、すぐに体を温められる便利な道具として人気があります。
しかし、布団の中の温度が上がりすぎる特徴があるので、睡眠時には注意が必要です。
眠る間、ずっと電気毛布などを使っていると肌が乾燥してしまうだけでなく、体内の熱の放出ができなくなってしまう可能性があります。
布団の中の温度を上げたい場合などは、タイマー機能などを使って、温度を調節するのがおすすめです。
NG行動④暖房の使いすぎ
冬の睡眠を妨げるNG行動の4つ目は、暖房の使いすぎです。
暖房は、寝室を温める為などに使う方が多いですが、つけっぱなしにすると、室内が乾燥してしまう為、体に悪影響を及ぼす可能性があります。
喉などが乾燥してしまうと、睡眠の質などが低下する場合があるだけでなく、風邪などをひきやすくなってしまうので、注意が必要です。
タイマー機能などを使って、睡眠の時よりも起きる前などに部屋が温まるようにタイマーを設定する方が、目覚めが良くなる場合があるのでおすすめです。
まとめ
今回のブログでは、冬の睡眠を妨げるNG行動などを紹介していきました。
知らずに、NG行動をしてしまっている方などは、改善するだけで睡眠の質がアップする可能性があるので、是非試してみてください。
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ふとんのみつや
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