寝る時にエアコンを使うのはNG?正しい使い方を紹介!
2025/07/01
気温が高くなり、日中だけでなく寝る時にもエアコンを使っている方が多いのではないでしょうか?
しかし、寝る時にエアコンをつけっぱなしにするのは体に良くないと考えている方も。
今回のブログでは、寝る時にエアコンを使うのはNGなのか?正しい使い方と注意点を紹介していきます。
※このブログでは、アフィリエイト広告を使用しています。
寝る時のエアコンはNG?
寝る時にエアコンを付けたままにするのは、ダメだと感じている方も多いのではないでしょうか?
結論は、エアコンを付けたまま寝ても大丈夫です。
しかし、エアコンを付けることで、空気が乾燥してしまったり、喉を傷めたという方も。
かといって、エアコンを使わずに眠ると寝苦しさを感じて睡眠の質が低下して、寝不足状態になってしまう可能性もあります。
喉を傷めたり、空気を乾燥させずにエアコンを正しく使う方法を紹介していきます。
エアコンの正しい使い方は?
正しい使い方①タイマーを使わない
寝る時のエアコンの正しい使い方の1つ目は、タイマーを使わないです。
オンオフを繰り返すことで、電気代が上がってしまう可能性があります。
他にも寝る時間帯や、外の気温などによって寝室の温度が代わってしまい、熱中症などの原因になる場合も。
暑さを感じたり、汗をかきすぎると、眠っている最中に目が覚めてしまいます。
その為、エアコンをこまめに付けるのではなく、つけっぱなしにするのがおすすめです。
眠る前までは、エアコンの温度を調節して部屋を冷やしておくようにしましょう。
寝る時には、エアコンの温度を少し上げて、寒さを感じないように注意してくださいね。
正しい使い方②体に直接風を当てない
寝る時にエアコンの正しい使い方の2つ目は、体に直接風を当てないようにしてください。
体に直接風を当ててしまうと、喉を傷めたり、体調を崩す原因になる場合があります。
寝る時にエアコンの風を直接当てない為には、角度の調節やサーキュレーターなどを使うのが良いでしょう。
角度の調節が難しい場合などは、エアコンに直接取り付けるアイテムなどを利用するのもおすすめです。
正しい使い方③湿度の調節
寝る時にエアコンの正しい使い方の3つ目は、湿度の調節です。
湿度が高くても低くても、睡眠の質の低下に繋がってしまいます。
エアコンをつけっぱなしにしていることで、寝室がし、空気が乾燥するのです。
その結果、喉が痛くなったりします。
寝る時にエアコンをつけっぱなしにする場合は、加湿器などを利用するのがおすすめです。
眠っている時は、どうしても口呼吸になりがちです。
その為、加湿器や濡れているバスタオルなどを近くに干しておくのも良いでしょう。
まとめ
今回のブログでは、寝る時にエアコンをつけっぱなしにする場合の正しい方法などを紹介していきました。
もちろん、エアコンのフィルターなどを掃除はこまめにしておかないと、体調に影響がでてしまうので注意してください。
熱中症対策などの為にも、正しいエアコンの使い方で快適に眠れる環境を整えてくださいね!
----------------------------------------------------------------------
ふとんのみつや
滋賀県栗東市綣4丁目4−24
電話番号 : 077-599-0750
----------------------------------------------------------------------


