寝具・布団に寿命はある?長く使う方法を紹介!

寝具・布団には寿命があるのをご存知ですか?

自分の家の布団の素材や、何年同じ寝具を使っているのかをしっかりと把握している方ばかりじゃないですよね。

素材などを知ることで、寝具・布団を長く使うことができるかもしれません。

今回のブログでは、寝具・布団に寿命はあるのか?長く使う方法などを紹介していきます!

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寝具・布団に寿命はある?

寝具・布団には、それぞれ寿命があると言われています。

掛け布団と敷布団でも、それぞれ寿命が違っていて、掛け布団の方が長い傾向にあります。

大体、敷布団は3~5年、掛け布団は5~10年程度です。

素材によって違う

寝具・布団の寿命は、素材によって違います。

素材寿命
木綿(コットン)3~7年
羊毛(ウール)3~7年
綿混紡(綿とポリエステル)3~5年
真綿(シルク)5~8年

寝具・布団に使われている素材の寿命は、大体上記の表の通りになっています。

しかし、その期間で必ず寿命が来るというわけではなく、お手入れ次第で長く使うこともできます!

寝具・布団の寿命のサイン

寝具・布団の寿命のサインは、素材によって違っていますが、硬くなる場合が多いです。

羊毛(ウール)や木綿(コットン)などは、中素材がだんだんと硬くなっていってしまいます。

他にも、身体の重みに合わせて敷布団がへこんでしまったりする場合は、寿命のサインかもしれません。

ふくらみなどが減り、寝ても疲れが取れなくなってしまった場合などは、寝具・布団に寿命がきてしまった可能性もあります。

寝具・布団を長く使う方法

長く使う方法①お手入れ

寝具・布団を長く使う方法は、お手入れをすることです。

毎日敷きっぱなしなどにしてしまうと、寝具・布団の寿命を縮める原因になります。

吸水シートを使ったり、しっかりと干すことで放湿しておくと、寝具・布団を長く使うことができます。

長く使う方法②洗う

寝具・布団を長く使う2つ目の方法は、洗うことです。

中素材などにもよりますが、コインランドリーなどで丸洗いをすることによって、清潔さも保つことができます。

布団に対応しているコインランドリーでは、しっかりと中まで乾かすことができるので、おすすめです。

コインランドリーに関する疑問は、おふとんやさんのLAUNDRY

長く使う方法③打ち直し

寝具・布団を長く使う3つ目の方法は、打ち直しです。

打ち直しを行うことで、ほつれや汚れだけでなく、劣化した部分を修復することができます。

木綿(コットン)や羊毛(ウール)などは、打ち直しが可能な場合が多いです。

打ち直しすることで、寿命よりも遥かに長く寝具・布団を使うことができます!

打ち直しに関する疑問は、ふとんのみつやへ。

まとめ

今回のブログでは、寝具・布団の寿命や長く使う方法などを紹介していきました。

寝具・布団は色々な手入れをすることで、長く使える場合があるので、是非試してみてくださいね。