鼻づまりで眠れない!寝れない時の対処法は?

夜になると鼻づまりで、なかなか眠れないという方も多いですよね。

寝れない時の対処法などを知っておくと、眠りやすくなるかもしれません。

今回のブログでは、鼻づまりで眠れない時の対処方法を紹介していきます!

鼻づまりで眠れない原因は?

夜に鼻づまりが起こりやすい原因は、交感神経・副交感神経が影響しています。

お昼と夜では、自律神経の関係で交感神経と副交感神経が入れ替わってしまうのです。

夜は、副交感神経を使っているため、鼻の粘膜が腫れてしまい、鼻づまりしやすくなります。

他にも、湿度や室温などの関係で、鼻づまりが引き起こされる場合もあります。

寝れない時の対処法は?

対処法①鼻・体を温める

血液が鼻の内部に溜まってしまうことで、鼻づまりの原因になります。

血流を改善することで、鼻の内部を広げることができるので、温めるのも効果的な対処法です。

温めたタオルを、鼻にのせることで、鼻づまりが改善する可能性があります。

他にも、室温などが原因で鼻づまりが起こっている場合は、首を温めるのがおすすめです。

しかし、身体を温めすぎると、寝つきが悪くなる場合もあるので、その場合は鼻を温めるのがいいでしょう。

対処法②加湿する

室内が乾燥している場合などは、加湿するのが1番の対処法です。

加湿器だけでなく、濡れたバスタオルなどを近くに干しておくだけでも効果があります。

霧吹きを使って、カーテンなどを少し濡らすことで、湿度も上がります。

寝る時の理想の湿度は、50~60%です。

対処法③寝る姿勢

鼻づまりで寝れない時は、眠る時の姿勢を変えるのも対処法の1つです。

頭を高くするだけでなく、身体を少し起こした状態で眠るのもいいでしょう。

クッションや使っていない布団などを使って、上半身を少し起こすと、鼻づまりで苦しいという状態を改善できる可能性があります。

対処法④わきの下を圧迫する

鼻づまりで眠れない時の対処法は、わきの下を圧迫することです。

鼻づまりを起こしている方とは、反対のわきの下に、ペットボトルなどを挟んで圧迫すると鼻が通りやすくなります。

ずっと挟むのではなく、20~30秒間にしてください。

両方が詰まっている場合は、一気にするのではなく、左右別々にしてくださいね。

対処法⑤薬・グッズを使う

薬などを使うことで、鼻づまりを気にせずに眠れる場合があります。

薬などを使うのに抵抗がある方は、鼻腔拡張テープなどを使って寝るのもいいでしょう。

まとめ

今回のブログでは、鼻づまりで眠れない時の対処法などを紹介していきました。

簡単に試せる対処法も多いので、寝れない時はぜひ試してみてくださいね。