足枕を選ぶポイントは?効果的な使い方を紹介!

足枕には、色々な種類があり、自分に合ったモノを選ぶポイントがあります。

色々な種類のモノがあるので、効果的なモノをどのように使うのか?も重要なポイントです。

今回のブログでは、足枕を選ぶポイントや効果的な使い方を紹介していきます。

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しています。

足枕を選ぶポイントは?

選ぶポイント①形状

足枕を選ぶポイントの1つは、形状です。

足枕には、主に7種類の形状があります。

7種類の形状をそれぞれ紹介していきます!

足枕の形状①傾斜型

傾斜型の足枕は、足全体を乗せることができるので、安定感があります。

体を安定させるだけでなく、なるべく負担をかけずに足が高い位置になるので、腰痛などに悩んでいる方にもおすすめ。

長時間の睡眠にも向いている足枕になっていて、脱力状態になれるのも、傾斜型の足枕の特徴です。

足枕の形状②波型

波型の足枕は、商品によって凹凸が違っていますが、足にフィットするように考えられているモノが多いです。

足の形にフィットするので、位置が固定されるので、自然な姿勢を保つことができます。

ふくらはぎや、足首に負担がかかりにくい足枕の形状になっています。

足枕の形状③円筒型

円筒型の足枕は、横向きに眠りたいという方に特におすすめのアイテムです。

足首や膝部分など、負担をかけたくない部分に合わせて、挟むことができます。

長時間の睡眠の場合は、どうしても寝返りなどをうつことがあるので、寝相の悪い方などには、少し不向きです。

少し、身体を休めたい時などに、円筒型の足枕はおすすめになっています。

足枕の形状④凹型

凹型の足枕は、横向きで眠る方におすすめのアイテムになっています。

横向きの状態で、足に挟んで使用するので負担の差が生まれにくく、骨盤のゆがみを抑えることができます。

骨盤だけでなく、眠っている時に膝の痛みなどを感じる方にもおすすめです。

足枕の形状⑤巻きつけ型

巻きつけ型の足枕は、凹凸のある形になっていて、自分の好きな姿勢で眠ることができます。

かかとなどを乗せるだけでも効果がありますが、ふくらはぎなど自分の足の状態などに合わせて、使うのがおすすめです。

足の間に挟んで、眠るのにも適した足枕の形状になっています。

足枕の形状⑥ドーナツ型

ドーナツ型の足枕の形状は、

寝相が悪い人に特におすすめのアイテムです。

どのような姿勢でも使うことができる巻きつけ型の足枕は、外れにくい形状をしています。

そのため、長時間の睡眠の時に、自由な体制で眠りたい方におすすめです。

足枕の形状⑦半円型

半円形の足枕は、円筒型よりも安定感のある形状になっています。

座っている時に、足を置いたりするのにも使えるので、在宅ワークの方などにも人気です。

転がったりする心配がないので、足を固定するのにおすすめです。

選ぶポイント②高さ

足枕を選ぶポイントの2つ目は、高さです。

どのようなタイミングで足枕を使うのか?によって、足枕を選ぶ高さが違っています。

長時間の睡眠の時などは、身体に負担がかかりにくい、緩やかなモノがおすすめです。

高すぎてしまうと、血の巡りなどに影響が出る場合があるので、大体10cm前後のモノがいいでしょう。

少しの休憩の時などは、足枕の中でも膝の位置が高いモノなどを使うのもおすすめになっています。

選ぶポイント③大きさ

足枕を選ぶポイントの3つ目は、大きさです。

色々な大きさのモノが販売されていて、長時間の睡眠の時などは大きいモノがズレにくく便利です。

旅行の時などに持ち運びたい方や、足の間に挟みたい方などは、コンパクトなサイズがいいでしょう。

選ぶポイント④素材

足枕を選ぶポイントの4つ目は、素材です。

色々な素材のモノが発売されていて、カバーを洗えるモノが人気になっています。

他にも、ふき取るだけで、汚れなどが落とせるナイロンやビニールのモノなども、手入れが簡単です。

足枕自体の素材も、色々なモノがあり、硬さなどに関係しています。

足を包み込みたい方は、ビーズなどが使用されてるモノがおすすめです。

一方で、ある程度の硬さが欲しい方などは、低反発のモノなどがいいでしょう。

足枕の効果的な使い方

足枕の効果的な使い方は、敷布団とシーツの間に配置することです。

長時間の睡眠の時に、足枕を使用する方は、シーツの下にひくことで、ズレたりすることがなくなります。

コンパクトなサイズのモノは無理ですが、大きなサイズのモノを使う方にはおすすめの方法です。

まとめ

今回のブログでは、足枕を選ぶポイントと効果的な使い方を紹介していきました。

腰痛などで、寝苦しいと感じている方などは、是非足枕を試してみてくださいね。